よくあるお問合せ
ブライダルリングについて
指輪が完成するまでの期間はどのくらいですか

全てのリングはご注文をいただいてから1点ずつ、ミオリングのアトリエにてお作りします。制作期間は3~6週間が目安です。モデルによって期間が変わる場合がありますので、詳しくは最寄りのミオリング取扱店にてお問い合わせください。

近くにミオリングの取扱店がないのですが注文はできますか

ミオリングの取扱店は順次増加しておりますが、ご来店いただける店舗がない場合は、最もお近くの取扱店まで電話やeメール等でご相談ください。また、ミオリングのアトリエ(アトリエフィロンドール)でも遠方へのメールオーダーを承ります。

デザインのアレンジやオーダーメイドはできますか

ミオリングはお客様のご要望に合わせて、様々なアレンジやオーダーメイドを承っています。素材やストーンの有無、幅やボリューム感の変更など、ご希望に合わせてデザインを変更できます。詳しくは最寄りのミオリング取扱店にてご相談ください。また、ミオリングのアトリエではフルオーダーメイドも承っています。

サイズは何号から何号まで作れますか

ミオリングはサイズ5番~20番まで0.5番刻みでお作りしています。5番以下の小さなサイズや、20番~30番などの大きなサイズも制作できますが、デザインにより別途費用がかかる場合があります。詳しくはミオリング取扱店にてご相談ください。

メンテナンスやアフターサービスはどうなっていますか

ミオリングは洗浄や磨き直し、変形修理やサイズ直しなどのメンテナンスを、お買い上げより3年間無料で承っております。それ以後も無料にて対応可能な場合がありますので、詳しくはリングボックスに同封の保証書をお持ちのうえ、お買い上げの販売店までご相談ください。
ただし、ブラックコーティングや全周彫刻などの特殊な加工が施されたリングは、一部のメンテナンスが有料になる場合があります。サイズ直しについては、デザインや素材によって修正可能範囲が異なりますので、お買い上げの販売店までご相談ください。

サイズ直しはできますか

サイズ直しはお買い上げより3年間無料で承っております。貴金属の多量の追加が必要な場合は、追加素材分のみ費用がかかる場合がありますのでご了承ください。また、デザインや素材によって修正可能範囲が異なり、サイズ直しのできないリングもございます。詳しくはお買い上げの販売店までご相談ください。

オーダーメイドジュエリーについて
指輪の素材はどんなものがありますか

ミオリングはPt900ハード(プラチナ)、K18プレミアムホワイトゴールド、K18桜ゴールド、K18ピンクゴールド、K18イエローゴールド、K18萌黄金(もえぎがね)、赤銅(しゃくどう)などを使用しています。いずれも純度が高く、長期間にわたって安心してご使用いただける素材です。全てのデザインでブラックルテニウムを使用した表面コーティングもお使いいただけます。

プラチナとホワイトゴールドの違いは何ですか

Pt900ハードは純プラチナ(99.99%)に10%の他の金属を配合して、耐久性を高め、加工しやすくした希少性の高い金属です。表面を保護して光沢を増し、より美しくするために、一般的にロジウムという貴金属でコーティング(メッキ)して仕上げています。(コスト削減や方針のためコーティングをしないブランドもあります)
K18ホワイトゴールドは純金(99.99%)に25%の他の金属を配合して耐久性を高め、加工しやすくし、白色に近づけたものです。こちらも一般的に、より白くするためにロジウムでコーティングしています。ホワイトゴールドの本来の色は、シャンパンゴールドのような白と金色の中間色です。(ミオリングで使用しているプレミアムホワイトゴールドは金色味が感じられず、ややグレーがかった艶のある白色です。)
どちらも新品の状態では同じロジウムの色ですが、長年の使用で削れ、コーティングがはがれた際に色の違いが出ます。プラチナは素材自体の色が白いので、コーティングがはがれてもほとんど色の変化はわかりません。一方、ホワイトゴールドの場合は素材の色が金色がかっているので、コーティングがはがれることで地色が出てくることがあります。(再コーティングで元に戻すことが可能です。)もちろん、素材そのものが変色しているわけではないので、それ以後の変色はありません。
どちらも非常に耐久性が高く安定した素材で、硬度や耐久性は同等です。プラチナはしなやかで変形修理や傷の埋め直しが容易な一方、ホワイトゴールドは硬く比較的変形しにくいのが特徴です。
価格は素材の希少性、加工の難易度などにより差があり、一般的にプラチナ製品はゴールド製品よりもやや高価です。

黒い色の指輪は何でできていますか、耐久性はどうですか

ミオリングに使用される黒色には「ブラックルテニウムコーティング」と「赤銅(しゃくどう)」の2種類があります。
ブラックルテニウムコーティングは、プラチナの仲間である白金族の希少金属を使用した特殊なコーティングです。使用状況により削れ、1~3年をかけながら味わい深く変化します。あらゆるデザインに使用でき、再コーティングも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
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赤銅は刀のつばや装飾品に使用された伝統素材で、酸やアルカリに反応して黒から茶色の間で常に色が変わり続けます。使用できるデザインが限られますが、強く美しい素材です。
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桜ゴールドとは何ですか、耐久性はどうですか

K18桜ゴールドはミオリングのアトリエで鍛造(たんぞう)される18金のオリジナル素材です。
18金ピンクゴールドをベースにプラチナに近い独自の配合をすることで、肌色のような美しい色と輝きを実現しました。
少量ずつ鍛えながら作ることしかできませんが、プラチナよりも硬く、変形にも強い抜群の耐久性を備えています。メッキ仕上げで作った色ではないので、数十年の長期使用でも変色や変質の心配なくご使用いただけます。
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萌黄金とは何ですか、耐久性はどうですか

K18萌黄金(もえぎがね)は黄色と緑の中間色「萌黄色(もえぎいろ)」の輝きを放つ、ミオリングオリジナルの18金素材です。
18金イエローゴールドをベースに独自の配合を施すことで、ほんのり緑色がかった軽快な色を実現しました。さらに、白に近い明るい色とするために独自の仕上げを行っています。
ゴールドならではの硬さと安定性を持ち、数十年の長期間にわたって安心してご使用いただけます。メッキや一時的な加工は施していないため、変色の心配もありません。

赤銅とは何ですか、耐久性はどうですか

赤銅(しゃくどう)は古くから刀のつばや、かんざし等の美術品に使用されてきた、強さ・美しさを併せ持つ素材です。工芸品を中心に使用されてきましたが、配合・加工・黒色煮上などの難しさから伝承が進まず、失われつつあります。
黒色から徐々に茶色に色が変わりますが、自ら黒い皮膜を張る性質により、再び黒色に戻っていきます。このため、黒と茶色の間で常に色が変わり続けます。
ブライダルリングとして十分な硬さを持ち、長期間安心してお使いいただけます。
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和紙のような部分の耐久性はどうですか、剥がれたりしませんか

和紙テクスチャーは、本物の和紙の質感を貴金属にしてしまうミオリングならではの技です。和紙を貼った原型を型に入れ、熔かした金属を流し込むことで、和紙の質感そのままの貴金属を作ります。製品は中心まで完全に貴金属になっているため、剥がれる心配はありません。表面硬度は一般的なハードプラチナやゴールドと変わらない強固なものです。数十年をこえる長期間にわたって安心してお使いいただけます。
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ピンクゴールドは色が変わりませんか

ミオリングのピンクゴールドは高品位な18金ピンクゴールドです。硬度と安定性が高く、メッキを使用していないため、長期間安心してお使いいただけます。
一般的にゴールド素材は、合金として微量に配合される銅の酸化によって、長期間放置すると表面が濃色に変化します。特に銅の含有量の多いピンクゴールドはこの傾向が強いのですが、ミオリングのピンクゴールドは金の純度の高い18金のため、万一の際も洗浄や軽い磨きだけで新品同様に戻ります。日常的に着用いただければ手洗い等で表面が常に洗浄されるため、大きな変化を感じることはありません。

透かし模様の指輪がありますが耐久性はどうですか

ミオリングは全てのリングを長期間安心してお使いいただけるように、耐久性をしっかりと考慮して制作しています。透かし模様を使う場合は側面部分に充分なと厚さをもたせ、変形や破損に強い構造としています。このため、通常の指輪と同じように日常的に安心して着用いただけます。ただし、激しいスポーツや指に負担のかかる作業をされる場合は、安全のために外していただくことをおすすめします。

彫刻は手彫りですか、機械彫りですか

ミオリングの彫刻は全て、伝統工芸士の手による手彫りです。「鏨(たがね)彫り」や「和彫り」と言われる日本の伝統的な技法は、叩きながら繊細に彫刻することでキラキラと美しい輝きを放ちます。千年以上の歴史を持つ特別な彫刻模様をお楽しみください。
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彫刻に汚れが詰まったりしませんか、耐久性はどうですか

彫刻模様は鏨(たがね)彫りの技法で丁寧に彫り入れられています。深くしっかりと刻みこまれていますので、一般的な指輪と同じようにお取り扱いいただいて構いません。通常のご使用で彫刻への詰まりが起こることは稀ですが、万一の際は着用したまま手洗いをするだけで簡単に落とすことができます。柔らかなブラシ等で軽く掃除していただいても問題ありません。
数十年の長期間にわたって着用し続けることで傷や凹凸が生じ、彫刻が確認しにくくなる場合があります。変化も魅力の一つですが、この場合は無料の新品仕上げや、有料の上彫り(薄い再彫刻)を行うことで、新品同様の光沢を取り戻すことができます。

漆(うるし)を使った指輪は日常的につかえますか、取れませんか。

ミオリングに使用される漆(漆)は金属としっかりと固着させ、乾燥と塗りを何度も繰り返すことで強固な皮膜を形成しています。また、溝にしっかりと塗り入れているため、摩耗が起こりにくい構造です。このため、日常的な入浴や炊事を繰り返しても簡単に落ちてしまうことはありません。シンナーや除光液などの有機溶剤や、硬いものとの摩擦を避けていただければ長期間にわたって安心してお使いいただけます。また、万一の際は塗り直しができます。
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鍛造(たんぞう)製法がいいと聞いたのですができますか

ミオリングの約半分のリングが鍛造(たんぞう)製法で作られています。ミオリングのアトリエではデザインや構造に合わせて「鍛造(たんぞう)製法」、「鋳造(ちゅうぞう)製法」を選び、組み合わせてリングを制作しています。それぞれに長所や特徴があり、必ずしもどちらか一方が優れているとは言えません。特にご希望の場合は、デザインによって特別に製法をお選びいただける場合もあります。詳しくはお近くのミオリング取扱店までご相談ください。

ダイアモンドが複数セットされた指輪は日常的につかえますか、外れませんか

ダイアモンドのセット方法には様々な手法があり、それぞれに適したデザインや使用目的があります。ミオリングでは長期間にわたって安心してご使用いただけるように、ブライダルリングにふさわしいセット方法を吟味して使用しています。このため、ダイアモンドが沢山使用されたデザインでも石の緩みや引っ掛かりを気にせず、一般的な指輪と同様にお使いいただけます。
どんなジュエリーもトラブルが絶対に起きないということは考えにくいため、数年に一度程度の定期的なチェックやケアをおすすめします。

指輪の内側に刻印やストーンは入れられますか

リングの内側には無料で刻印をお入れしています。デザインやサイズによってお入れできる文字数や書体が変わりますので、詳しくはお近くのミオリング取扱店までご相談ください。
また、ダイアモンドや誕生石を埋め込むこともできます。ダイアモンドは「ホワイト・アイスピンク・ブルー・アクアブルー・グリーン・ライトグリーン・ブラック・コニャック」の9色より、誕生石は「ガーネット・アメシスト・アクアマリン・ダイアモンド・エメラルド・ブルームーンストーン・ルビー・ペリドット・サファイア・ピンクトルマリン・ブルートパーズ・タンザナイト」の12種類よりお選びください。

金属アレルギーがあるのですがMIORINGは大丈夫ですか

ミオリングの指輪は、主な素材から配合やコーティングのためのわずかな素材まで、金属アレルギーの起こりやすいニッケルやクロムを一切使用せず、安全な素材のみを使用して制作しています。このため、どの素材も安心してお使いいただけます。
ごくまれに、純金や純プラチナに対してもアレルギーをお持ちの場合がありますので、もしご不安な場合は医師にご相談の上、アレルギー検査の受診をおすすめします。